正会員紹介


1973年横浜生まれ
神奈川県出身

父親の影響で幼少より音楽に触れながら成長する傍ら、5歳の頃より津軽民謡の歌を小山流の民謡歌手に手ほどきを受ける。
6歳の頃より津軽三味線を習い始め、小山流の師匠に約2年習い、民謡酒場などを転々と弾き歩き修行を積む。
その間にフラメンコギターに出会い13歳の頃よりフラメンコギターを始めてフラメンコギターは20歳になるまではほとんど独学で学んだ。
高校在学中より父親のプロダクションの仕事により、全国各地のイベント、結婚式、アトラクション、コンサートなどで演奏する日々を過ごす。
フラメンコと三味線をそれ以降は同時に学びつつステージ、イベントなどで演奏し修行時代を積む。
フラメンコは高橋紀博氏に学び、踊りの伴奏、唄の伴奏、ソロ演奏などを勉強した。
渡西の際にはへレスのギタリスト、アグスティン・デ・ラ・フエンテに多くを学んだ。
国内では日本在住ギタリストのファン・ソトに技術を学んでいる。
三味線は幼少より学んではいたが、さらに実力を付けるべく澤田流師範 澤田勝春氏の門を叩きさまざまの技術、知識を習得する。
その後は舞台なども一緒に勤めるようになる。
現在はソロ活動を始め、ライブ演奏、結婚式、レコーディング、テレビ出演、学校公演、屋形船などでのライブ、後生への教授活動、各種イベントなどで活動中。
津軽三味線の活動では、画家トム・レイズ氏とのコラボライブによるライブペインティングなどにも挑戦し好評を博す。

フラメンコギターでは月島にあるスペインクラブにレギュラー出演中。

栗原武啓 津軽三弦会
神奈川県横浜市戸塚区上矢部町462-1-409

活動経歴
○シオノギミュージックフェア1400回記念にて、北島三郎のバックにて津軽三味線の演奏。
○八代亜紀ディナーショーにて津軽三味線の演奏。
○キム・ヨンジャのコンサートのバックにて津軽三味線の演奏。 ○2006年6月、ルーマニア シビウにて行われた第13回「SIBIU国際舞台芸術フェスティバル」にて三味線バンド、ZIPANGのメンバーの一員として津軽三味線で参加し演奏。
○2006年武道館にて行われた日本民謡協会主催 津軽三味線全国大会 団体戦にて3位入賞
○2007年武道館にて行われた日本民謡協会主催 津軽三味線全国大会 団体戦にて優勝
○2008年3月、スペインのサラマンカ大学での日西交流イベントにてフラメンコと津軽三味線のコラボレーション企画に呼ばれ演奏。
 津軽三味線ソロコンサートも開催,好評を博す。
○2008年8月 日本フラメンコ協会主催イベント、フラメンコルネッサン21にてギター部門にて最高賞の奨励賞を受賞
○2009年 舞踊家 長嶺ヤスコの舞台「じょんから」にて津軽三味線の作曲、演奏で好評を博す。
○2010年 アコーディオン奏者、後藤ミホコのCDアルバム「アコーディオニスト」に津軽三味線でゲスト参加 8月に発売開始
○2010年10月、島倉千代子のバック伴奏として参加。
○2012年 津軽三味線金木大会にて澤田勝春師匠と合奏の部で準優勝。
○2013年 10月ロシアのサンクトペテルブルクにて毎年行われているTerem crossover international music competitionに参加。
     期間中にコンサートも行い好評を博す。

  栗原武啓

栗原 武啓
(くりはら たけひろ)


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