正会員紹介

 兄が津軽民謡の泰斗「中村隆志」とゆうことで、早くから民謡に慣れ親しむ。 昭和37年、兄の薦めもあり、上京して「二代目 浜田喜一」師の内弟子となる。当時二代目門下には若手民謡歌手が蝟集し、中で「原田直之」「鈴木峰謡」と並び三羽烏と将来を嘱望された。

 昭和39年、長島温泉開設に伴い名古屋に拠点を設け、兄隆志師を扶けて「中村民謡会」を創立、中京地区に於ける津軽民謡の普及に尽力した。

 53年、独立して同じ名古屋地区に「優利民謡会」を設立、門下の育成指導に当たる一方、地元の民謡家、「伊藤清光」「山崎定道」「内藤千賀弘」「矢下勇珀」「藤山音三」氏らと「若駒会」を結成。

 民謡集団の連携と民謡の普及発展に活動している。

 

  中村優利

優利会会主
中村 優利(なかむら まさとし)
青森県南津軽郡田舎館村出身

















会員へのお問い合わせ

  • 会員募集